友人から、仕事についての相談を受けた話。
こんにちは。
さて、節目の次の記事なので、何を書こうかな・・・とかしこまってしまいそうでしたが、それを気にしているといつまでも更新ができそうにないので笑、ここからは通常記事でいこうと思います。
新年度から3ヶ月が経ち、夏季休暇も見えてきた中で、オンでは仕事や働き方についてご相談いただく機会が増えてきました。
先日、学生時代の大切な友人から
『仕事を辞めたいと思っていて、でも収入面も心配で…話を聞いてもらえるかな?』とラインをもらいました。
まず、辛い時に私を頼ってくれて嬉しかった。
私自身は公務員からの退職を選んでいるけれど、人に退職を勧める気は全くなくて。
個人で仕事をすることが大正解だとは思っていないし、会社員、公務員の良さだって、もちろんある。
たまたま、今の私と家族には「個人事業主」という働き方が合っていて、それを楽しむことができているけれど、数年後は分かりません。
もしかして、別の選択をしている可能性だって十分ある。
大事なのは、自分の「納得感」があるかどうか、だと思っています。
友人がたくさん質問してくれて、
・公務員を辞めると決断した大きな決め手は?
・辞める?辞めない?の迷っていたとき、夫はどう言っていたか
・起業後、会社員に戻りたいと思ったことがあるかどうか
・↑の理由は?
・なぜ私が、3年半今の仕事を続けられているか
…などさまざまな話を。
友人の相談に乗りながら、改めて自分の考え方と軸を自覚しました。
1時間ほどzoomでおしゃべりして、『前向きに進めそうな気がしてる』と言ってもらえて、よかったなあ・・・*
友人とのおしゃべり後に、私が過去に開催したリアルシェアセミナーを思い出しました。
おそらくさっきの内容はほとんど全て、そのセミナーのなかで喋っています。今の働き方や仕事に悩んでいる人に受け取ってもらえてたら、きっと前に進む一歩になるんじゃないかと。
気になった方はぜひ覗いてみてくださいね。
現役公務員の方、会社員の方が多くご受講くださっています。


