「楽しい!」の気持ちとビジネス

楽しい、のエネルギーってすごいなと思うことの多い最近です。

先日、スタエフでも似た話を喋ったのですが↓。

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#141 発信もビジネスも、これが大事ー♡♡と改めて感じた配信 - 元公務員の『好きな仕事と、わたし時間』 | s... ご紹介したあんこさんの配信はこちら https://stand.fm/episodes/6a772104ea1b5b5c8d1268c0 働き方に悩む公務員ワーママ 、から 在宅フリーランス4年目𓍯   仕事も、趣味も...

 

「楽しい!」って自分のエネルギーになるし、人にも伝染するよねえと改めて感じています。

いきなりですが、実は私、9月に「グループ撮影会」を主催するんです。

とても嬉しいことに6人もの方からお申し込みをいただき、私も含め7人で撮影を楽しんできます!

撮影に向けて、衣装や小物などの準備について少しずつ考えているところなのですが、当日の撮影の順番もそろそろ決めないと・・・!と気づきました。

 

当日その場で決めても良いのですが、自分が何番目か事前に分かっていた方がみんなは安心かな?と思い、事前に決めておくことにしていました。

 

とりあえずトップバッターは私がいこうと思っています!(どきどき)

一応(一度だけだけど)撮影経験もあるし、みんな緊張しているだろうから、私の撮影の間に少しでも解れたらいいなあと。あとは、自分の撮影を終えたらみんなの撮影風景や待機の様子(いわゆる裏側)を記録したいなとも思っていて。私が先陣を切ることにしました。

 

2番目以降は、立候補制?私の独断で決める?いろいろ考えたけれど、ここは公平にくじ引きにしよう!と。

 

私がすきま時間にあみだくじでもつくってひとりで決めてもよいのだけど、「せっかくやるなら楽しみたい!!」そんな想いがむくむくと・・・。

 

私一人でじゃなくて、みんなの前でくじを引いて「きゃあきゃあ」言い合いたい!!笑

 

楽しい時間だろうな〜やるしかない!と思い立って、すぐにオープンチャットにお知らせを打ちました。

 

「どんな形式でくじをやろうかな〜」

「楽しいだろうな〜」

「ドキドキしちゃうよね!」

 

と、義実家の帰省に向かう車内、助手席から夫に対して喋り続ける私。

夫は「楽しそうだねえ」と笑っていました。

そして実は今朝、zoomを使って、くじ引き大会をしてきました!

引く前にみんなに話を聞くと、「一番最後が意外と?緊張しそうです〜〜」と。

 

たしかに!それはそうかも!!

 

であれば、2番目の枠から引いていきましょう!と笑

前日の夜、夫とドラマを見ながら内職したくじ。(子どもの余った折り紙を切って、みんなの名前を書いただけですが)

 

みんなで「ドキドキしちゃいますね〜」と言い合いながら、一枚ずつ引いていく時間はとても楽しかった・・・!!

 

アーカイブを見返してみると、私もみんなも本当に楽しそうで。笑

(特に最後の枠が決まった時のみんなの笑顔がかわいかった・・・!)

 

お盆明けの初日から、心が緩むいい時間でした。

・・・と長くなりましたが、今日のエピソードを書いたのは、「“楽しい”っていいよね」「せっかくやるなら楽しみたい」という私の価値観について話したかったからなんです。

 

今回で言うと、くじをつくったり、みんなの前でくじ引きするための時間をつくったり、そのお知らせをしたり・・・と時間も手間もかかるのだから「やらなくてもいいこと」だと思うのだけど、せっかくやるなら私は“楽しく”やりたい。

ときには、みんなも巻き込んで一緒に楽しみたい。

振り返ってみると、私は公務員を辞めて起業してから、その気持ちを大切に動くことが結構多かったなあと思います。

できるかできないか、じゃなくて、やりたいかやりたくないか。そして、楽しそうかどうか。

「ちょっと楽しそう!!」「試しに言ってみよう、やってみよう」を選び続けてきた結果、自分のやりたいことが今こういう形で仕事になっているのかもしれません。そして、毎日が楽しい。

 

 

もちろん、ビジネスとして仕事としてやっているのだから、売上(利益)も大事だと思います。でも、せっかく公務員を手放して、「自分で」決めることができる働き方や仕事をしているのだから、自分も関わってくれている人も楽しめる方法を選びたい。

 

そしてその結果、ビジネスもどんどん飛躍してきた感触があって。

 

「keiさんが楽しそうに発信していて惹かれました」「keiさんみたいにビジネスを楽しみたいです」という言葉をいただけたことも数え切れないくらいあります。

  

やっぱり「楽しい」「楽しむ」って大事ですよね。

とは言え、ビジネスを続けていると、こういう感覚を忘れそうなこともあるので、そんなときはこの記事を読み返したいと思います。

  

ここまで読んでくださってありがとうございました!

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